Oracle VirtualBox 4.2.18がリリースされました

いつの間にかVirtualBox4.2.18がリリースされていました。
いつものメンテナンスリリースです。

主な修正点は

  • 32bitホスト上で64bitのゲストを動作させた時の潜在的な問題を修正
  • 誤ったマウス位置や点滅などが起きていたマルチスクリーン機能の修正
  • WDDMドライバをマルチスクリーンやシームレスなどのために修正
  • NATでネームサーバを変更した時にゲストに通知するため、仮想ネットワークケーブルの再接続を矯正するように変更

その他の修正はChangelogを参照してください。
VirtualBoxのダウンロードは公式のサイトのDownload VirtualBoxからどうぞ。

次のメジャーリリースであるバージョン4.3のβ版がリリースされています。
気になる4.3の新機能として

  • VT-xコードの大幅な書き換えによりパフォーマンスの向上
  • キーボードショートカットの編集機能をサポート ビデオキャプチャのサポート
  • タッチデバイスのサポート
  • IPv6のサポート
  • 実験的な仮想ルータモード

個人的にはビデオキャプチャ機能がすごく気になりますね!
それとタッチデバイスのサポートというのは、タッチパネルのディスプレイをサポートするのでしょうか?
非常に楽しみです。

気になるリリース次期は不明ですが、現在はβ2まで進んでいて今までの法則で行くと次はRC版のリリースになります。
その後正式版のリリースになりますが、10月中にはリリースされるんじゃないでしょうか。

ちなみにVirtualBox4.3 β2のダウンロードはこちらで出来ますが、あくまでテスト版なので使用には注意して下さい。

コメントを追加

Filtered HTML

  • ウェブページアドレスとメールアドレスは、自動的にハイパーリンクに変換されます。
  • 使用できるHTMLタグ: <a> <em> <strong> <cite> <blockquote> <code> <ul> <ol> <li> <dl> <dt> <dd> <p> <br />
  • 行と段落は自動的に折り返されます。

Plain text

  • HTMLタグは利用できません。
  • ウェブページアドレスとメールアドレスは、自動的にハイパーリンクに変換されます。
  • 行と段落は自動的に折り返されます。
CAPTCHA
スパム投稿防止の為以下のテキストを入力してください
Image CAPTCHA
Enter the characters shown in the image.