一般設定

基本

VirtualBoxの一般設定-基本設定の画面

名前

VirtualBoxマネージャーに表示させる名前を設定します。
VirtualBoxではこの名前を使って構成ファイルを保存するので、ホストOSで使用できる文字のみ使用出来ます。

タイプ

このバーチャルマシンにインストールするゲストOSの種類を選択します。

バージョン

ゲストOSのバージョンを選択します。

高度

VirtualBoxの一般設定-高度の画面

 スナップショットの保存先

ゲストマシンのスナップショットを保存するフォルダを設定します。
スナップショットについてはこちら。

クリップボードの共有

ホストOSとゲストOSのクリップボードの共有を設定します。
「双方向」にするとCtrl+Cキーや右クリックでコピーした内容を、ホストOSとゲストOSで共有できます。

この機能を使うにはGuest Additionsのインストールが必要です。

ドラッグ&ドロップ

VirtualBox 4.2から、ホストOSとLinuxゲスト間でのファイルのドラッグ&ドロップが実験的にサポートされました。
ここではファイルのドラッグ&ドロップを「無効」「ホストOSからゲストOSへ」「ゲストOSからホストOSへ」「双方向」から選べます。

この機能を使うにはGuestAdditionsのインストールが必要になります。

リムーバブルメディア

ゲストOSが動作時にマウントしたメディアの状態を保存します。

ミニツールバー

バージョン3以降から、フルスクリーンモード時に小型のツールバーを表示し、画面モードの切り替えやデバイスメニューへのアクセスが可能となりました。
このミニツールバーの表示/非表示、表示場所(デフォルトでは画面下部)を設定します。

説明

VirtualBoxの一般設定-説明の画面

この仮想マシンのメモなどを入力しておきます。