BIOHAZARD 3 LAST ESCAPE

投稿者名: 
Aqualighit
ホストOS: 
Windows7
ゲストOS: 
WindowsXP
本文: 

CAPCOM のバイオハザード3 ラスト・エスケープ です。

初期バージョンのゲーム本体(実行ファイル)にはバージョン番号はありませんが、ランチャ側のバージョンは 2.1.0.5 です。

これは Win95/98 専用版ですが、特に設定を行わなくても動作しました。
但し、ハードウェア・レンダリングを行っていないようで動きが紙芝居状態です。

また、こちらの環境では Joypad を認識せず、キーボードからの操作のみ可能でした。
恐らく Joypad はOS を使わずゲーム側で認識していると思われます。
なお、この状況は VMware player Ver6.0.1 でも同じでした。

XP以降対応版が存在するのであれば確認をお願いしたいところです。

こちらは BIOHAZARD シリーズの最初の物です。
PC版としては MediaKite が 2,000円シリーズ(廉価版)で販売していた win95/98用で DirectX 6 世代のものです。

一応、virtualBox 4.3.4 上の XP でプレイ可能でした。

但し、ウィンドウ・サイズを変更すると異常終了します。

現行OSでも動作可能であれば、仮想環境で動作させる意味はありません。
意味があるとすれば、誤って旧版の DIrectX をインストールしてしまわない為の保険でしょうか。

当時はハードウェア(グラボ)を指定してのアプリだったため、インストール時にグラボの指定を行います。
virtualBox では該当するグラボが選択肢に無いため、【グラボ無し】を選択しなければなりません。

またデフォルトの画面サイズが 320 x 240 のため、異様に小さく感じます。
F7 と F8 で画面サイズを変更するのですが、F7で異常終了した場合、F8で変更出来るようです。
また F8 で異常終了した場合は F7 で変更可能なようです。

どちらの場合もグラボ無しで動作させるため画質は良くありません。
それでも、その不具合を除けば動作自体は非常に軽く、軽快にプレイ可能です。
元々 Pentium 200MHz で想定された動作を 2GHz 以上でエミュレートするのですから高速化して当たり前ですが。

 

続編です。

CD-ROM 2枚組でレオン篇とクレア篇がプレイ可能で、第1作より充実した内容です。
これも Mediakite から販売された Windows 95/98 専用の廉価版で、オリジナルの Ver2 相当です。
virtualBox では適合するグラボが無いため、【グラボ無し】で動作させますが、起動ランチャから常時設定変更可能なため、1よりも扱いが簡単です。

virtualBox 6.3.4 上の XP での動作を確認をしました。

こちらも現行OSで動作可能かもしれません。

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