GameOn : KLITIKA

投稿者名: 
Aqualighit
ホストOS: 
Windows7
ゲストOS: 
WindowsXP
本文: 

現在 TVCF中の「クリティカ」です。
オフィシャルはこちら ⇒ http://www.kritika.jp

結果から先に報告します。

virtualBox 4.3.6 でプレイ可能です。

現状でプレイするなら…

  • マウスを2個用意し
  • 1個は仮想マシン専用にして、プレイ(戦闘専用)に
  • 統合機能を利用しつつホスト側マウスは設定、アイテム移動などに…

と、使い分ける事になります。

まず仮想マシン専用マウスを与えないと話になりません。
(出来ればマウス感度を調整出来る物を)

ホスト側のマウスは統合機能を有効にしておかないとゲーム上でカーソルが表示されません。
戦闘時はカーソル不要なのですがアイテムを操作する時など困ります。
この操作だけを、統合機能が有効なホスト側のマウスで行う訳です。
またこの場合、どういう訳かホスト側のマウスはカーソルは描画されます。

 

 

後は余談

 投稿者は以前に、かの悪名高き nProtect によるシステムクラッシュを経験しています。
今回紹介の KLITIKA も例に漏れず裏タスクで不正行為の監視を行っています。
このゲームの監視タスクがそれであるとは言いませんが用心に越した事はありません。
またゲーム自体の起動に ActivX やブラウザ起動型ランチャも使われています。
そいう意味で、個人的には危険度はやや高めと思っています。

ネットゲームで仮想マシンを使うメリットは大きく分けて2つです。

  1. 個人情報を全く置かない事でセキュリティが向上
  2. スナップショットの活用で素早く復旧可能

最近では仮想マシン上では動作しないマルウェアもあります。
動作しない理由は、その目的が仮想環境によるチェックのすり抜けだからです。
仮想環境であっても適切なセキュリティ対策は必要ですが、その手のマルウェアなら仮想環境では動作しません。
これはセキュリティ対策上もプラスに働きます。

  1. ゲーム専用仮想マシンを構築し、
  2. その仮想マシンには個人情報を全く置かず、
  3. ゲームをインストールする度にスナップショットを撮っておく

この3点を守ればセキュアで快適な(速度的には快適とは言えませんが)ゲーム環境が構築可能・・・ だと良いのですが。

このゲーム自体は virtualBox で十分にプレイ可能です。
また、そうする事が最も相応しいゲームであると言えるかもしれません。

 このゲームの規約では、仮想環境でのプレイは一言も言及していません。
ですが VMware でプレイしようとすると、「仮想環境でのプレイは禁止されています。」とダイアログが出てプレイ出来ません。
この事から、起動前にマシン内部構成などを検査している事は明らかです。
これは同時にマルウェアとして個人情報の持ち出しも可能である事の証明です。

 投稿者としては、だからこその仮想環境なのですが、どういう訳か virtualBox ではプレイ可能です。
このゲームは将来的に仮想環境を全面的に認めるか、全面的に否定するかのどちらかになりそうです。
現状、virtualBox でのプレイは可能であっても、将来は不明であることを付け加えておきます。

 

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