Host win8.1-64bit (cirei5-4670) /Guest Vista - プロセッサ数が変えられない

投稿者名: 
なめ茸
ホストOS: 
Windows8
ゲストOS: 
WindowsVista
本文: 

下記の組み合わせでWindows Vistaをインストールしようとしたのですが、

ゲストOSのインストール前の段階で、プロセッサ数のボックスがグレーアウト

しており、値が変更できません。I/O APICの有効化以外に設定が必要なんでしょうか。

・ホストOS : Windows8.1-64bit版 (corei5-4670,メインメモリ16GB)

・VirtualBox : 4.3.10.r93012

・ゲストOS : WindowsVista 32bit版

 virtualBox 仮想マシンは CPUホットプラグ機能に対応していて、動作中にCPUコア数を変更可能です。
ですが、その機能はゲストOSが対応していないと利用できません。
http://vboxmania.net/content/cpu・・・

 また、デフォルトでは、CPUコア数の変更は仮想マシンがシャットダウン状態でしか許されません。
仮想マシンはOS無しでも動作は可能です。(ブートするOSが無いというメッセージが出るだけですが)
「インストール前…」という事ですが、仮想マシン・ウィンドウが開いていませんか?

 

コメントありがとうございました。

念のため仮想マシンのウインドウが出ていないか確認しましたが、

起動はしていませんでした。そのそも起動しようとすると

「仮想マシン"WindowsVista"のセッションを開けませんでした」

VT-x is disabled in the BIOS.

(VERR_VMX_MSR_VMXON_DISABLED)

とエラーが発生しています。これが原因でしょうか。

 

CPU数が変更できない以前の問題として、仮想マシンが起動できていないんですよね?
まずそこを問題とするべき。

メッセージにもズバリ出ていますが、ホスト側のBIOSでVT-xが無効化されているのが原因です。

あとこのように情報は小出しにせず、全て出してください。

 初回回答者の Aqualight です。 

 これは rihci さんの仰るとおり、そのエラーメッセージだと VT-x が有効化されていない事が原因ですね。

 将来的に仮想化技術は現在よりも一般化する筈です。
とは言え、一般ユーザーでは現行OSまでの古いOSを稼働させ、アプリの動作環境を保証したり、古い外部機器を寿命まで使うためだったり、他のOSを学ぶ目的で使われる事が多いです。
ですから仮想マシンに触れる事はご自身のスキルアップにも繋がり、良い経験だと思います。
但し、仮想マシンのカスタマイズを行う場合には、ハードウェアの知識からOS特有の知識など、幅広い知識を要求され、初心者には敷居が高いのも事実です。

 ここで BIOS 設定について指摘されましたが、その設定変更は可能でしょうか?
まず この部分が気になります。
仮想マシンにも BIOS は存在しますが、それではなくホスト・マシンの BIOS です。
Intel Core i5 マシンですから BIOS の設定項目に VT-x に関する項目が必ず在る筈です。
これを有効化 ( enable )にすれば問題点が解決する筈です。
もし無いなら BIOS 自体のアップデートも必要かもしれません。
そして、こういう部分が知識を要求される部分です。

 また richi さんから 「情報を小出しにするな」と厳しい指摘をされていますが、凹まないで下さい。
問題解決の手助けを他者に求める場合、情報の共有が大切な事はご存知だと思います。

  1. ○○を・・・
  2. ✕✕したら
  3. △△というメッセージが出て
  4. ◇◇という症状になった

・・・などと、5W1Hが揃ってこそ問題点の切り分けが可能になり解決への糸口が見つかるというものです。
実際、エラー番号やメッセージは非常に重要で、今回のように既に原因が提示されている場合さえあります。
また英語が読めないなら、そのメッセージを翻訳するサイトもあります。

 「情報を小出しにするな」とは、解決へのヒントが少な過ぎて「その情報だけでは原因が特的不能」という意味です。
既に仮想マシンを業務運用している私は、「virtualBox は正常、仮想マシン自体の問題」という前提での回答しかありませんでした。
やはりエラー・メッセージやログは大切だという事でご理解頂けたらと思います。

 最後に私の疑問です。
そのホスト・マシンはメーカー製で、元は32bit OS が稼働していたのでしょうか?

私は、64 bit OS が稼働する市販PCでは BIOS:TV-x はデフォルトが enable だと思っているのです。
一方、 32 bit OSが稼働する廉価版市販PCやVista当時のPCは BIOS:VT-x がデフォルトで disable ではないか…と。
このためOSを載せ替えた時、VT-x が最初から enabel だと錯覚し、こんな問題が発生したのではないかと思う次第です。
実際、私の socket 1366 i7 のマザボは最初から enable でしたから。

 

色々とアドバイスありがとうございました。

BIOSの仮想化設定でプロセッサ数の変更およびVT-xのエラーがなくなりました。

お手数をおかけしました。

>> 最後に私の疑問です。
>>そのホスト・マシンはメーカー製で、元は32bit OS が稼働していたのでしょうか?

自作マシン(マザーボードはASUS H87-PRO)でクリーンインストール状態です。

 

 

 

 

 Aqualight です。

わざわざ ご回答ありがとうございます。
もう余談にしかなりませんのでご容赦を。

 

 実は… 私は ASUS の製品とは相性が悪いようで、購入品の殆どが何らかのトラブルを起こし、「もう買うまい・・・」などと。 (笑)
という訳で、私は MSI 党なのです。
MSI は HP (ヒューレット・パッカード)や DELL 、国内では富士通などのマザボをOEM生産 しています。
個人的には高品質と認識し・・・ 

 そんな事はどうでも良いのですが、MSI のマザボではデフォルトで VT-x がEnabled(有効化)でした。
やはり、こういう部分もメーカーや設計思想で微妙に異なるようですね。
わざわざ 回答頂き、ありがとうございます。
そして問題解決、よかったですね。

 

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