MacOSXをVirtualBoxにインストール - 起動編

 インストールが終了すると自動的にリブートが掛かり、chameleon bootloaderの画面が立ち上がります。

 chameleon bootloaderがuEFIをエミュレートしてMacOSを立ち上げます。

 初回起動時にはWelcome画面が立ち上がります。
「Japanese」が見あたりませんが、「Show All」をチェックすると表示されます。


 キーボードを「Kotoeri」に、typing styleを「Romaji」にします。

 他にMacを持っているか聞いてきますので、「Do not transfer my information now.」を選択。

 Apple IDは入れる必要はありません。

 Registration Informationは入れなくて良いでしょう。

 Time Zoneは「Tokyo」である事を確認して、Continue。

 以上でMacOSの初期設定は終了です。

 MacOSが立ち上がります。

 以上でMacOSXをVirtualBoxにインストールする事が出来ましたが、いくつか注意点を。

一つ目はMacOSXを「システムを終了」でシャットダウンさせない事。
現状はkernel panicで正常に終了しません。仮想マシンを「×」ボタンで終了させてください。
心配いりません、次回も何事もなかったかのように立ち上がってきます。

もう一つは「ソフトウェア・アップデート」を行ってはいけません。
導入したHazard Leopardは正規品ではないのでアップデートは出来ません。
最新のMacOSXが使いたいときはHazardのHPで公開されている最新のMacOSXをインストールし直してください。

一応インストール出来ましたが、自分はほとんど使っていないので、アプリ開発等に使えるかどうかは不明です。