OSのインストール

VirtualBoxでは様々なOSをゲストOSとして使用することができます。

主なものでも、各種Windows/Ubuntu / Debian / SUSE / openSUSE / Redhat EL / Fedora をサポートしています。
(正直CentOSをサポートしていないのは痛いですね)
サポートしていないOSであっても、Guest Addtionsをインストールできないぐらいで、OSを動かすことができたりします。

詳しくはStatus: Guest OSesを参照してください。

Windowsのインストール

(注意)VirtualBoxにWindowsをインストールする場合、ホストOSが正規のWindowsであっても別途ライセンスが必要になります。

事前に新規仮想マシンの作成初期設定インストールCDのマウントを実施してください。
VirtualBoxの初期画面で作成した仮想マシンを選択し、「起動」ボタンをクリックすればインストールが始まります。

以降のインストール作業は通常のインストールと変わりないので割愛します。

ゲストOSのインストールが終わったら、Guest Additionsをインストールすることをおススメします。

Linuxのインストール

事前に新規仮想マシンの作成初期設定インストールCDのマウントを実施してください。
VirtualBoxの初期画面で作成した仮想マシンを選択し、「起動」ボタンをクリックすればインストールが始まります。

以降のインストール作業は通常のインストールと変わりないので割愛します。

参考までにこちらにDebianのインストール方法の詳しい解説があります。

ゲストOSのインストールが終わったら、Guest Additionsをインストールすることをおススメします。

MacOSのインストール

VirtualBox3.2からゲストOSとしてMacOSをサポートしましたが、幾つか制限があります。
その中でも重要なのが、

  1. ホストOSがMacOSのみ
  2. Guest Additionsを導入できない
  3. 現在ゲストマシンに1CPUしか割り当てできない(将来改善の可能性有り)
  4. パワーマネージメント周りの不具合で、ゲストマシンのCPUが常に100%になったり、数時間後にハングする

1.については「MacOSをインストールできるのはApple社製PCに限る」とMacOSのライセンスに記載されている為です。