VBoxManageコマンド

VBoxManageとは

VBoxManageとは、VirutalBoxのコマンドラインインターフェース(CUI)です。

普段目にしている、マウスを使って操作・設定をしているのはGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)ですが、実はGUIで操作・設定している項目は、VirutalBoxの機能の中でもよく使われる一部の機能でしかありません。

それに対し、VBoxManageコマンドはホストOS上からVirtualBoxのすべてをコントロールすることが出来ます。

例えばCPUホットプラグ仮想ハードディスの圧縮、スナップショットの定期的な取得など、高度な機能を使うことができます。

VBoxmanageコマンドの場所

各ホストOSのVBoxManageコマンドの場所は以下になります。

Windowsホスト

Windowsホストでは、VirtualBoxのインストールディレクトリ(標準ではc:\Program Files\Oracle\VirtualBox\)にVBoxManage.exeがあります。

Linux

 

MacOS

MacOSでは、Applications/VirtualBox.app/Contents/MacOS/にVBoxManageコマンドがあります。

VBoxManageコマンドの使い方

VBoxManageコマンドの使い方を紹介します。

ホストOSがWindowsの時のコマンドを紹介しますが、書式はLinuxでもMacOSでも同じです。
また、VBoxManageコマンドのパスを省略して記載しますが、コマンドの場所まで移動して実行していると解釈してください。

VBoxManage listコマンド

listサブコマンドはVirtualBoxの現在の設定や情報を表示します。

VBoxManage showvminfoコマンド

showvminfoサブコマンドはマシンの情報を表示します。

VBoxmanage showhdinfoコマンド

showhdinfoサブコマンドは仮想ディスクの情報を表示します。

VBoxManage createvmコマンド

 createvmサブコマンドは新しい仮想マシンを作成します。

BoxManage createhdコマンド

 createhdサブコマンドは新しい仮想ディスクを作成します。

VBoxManage modifyvmコマンド

modifyvmサブコマンドは停止中の仮想マシンのプロパティを変更します。

VBoxManage snapshotコマンド

snapshotサブコマンドはゲストマシンのSnapshotを取得します。

以下作成中

VBoxManage importコマンド

VBoxManage exportコマンド

VBoxManage startvmコマンド 

VBoxManage controlvmコマンド

VBoxManage modifyhdコマンド

VBoxManage clonehdコマンド

VBoxManage convertfromrawコマンド

VBoxManage guestcontrolコマンド

VBoxManage hostonlyifコマンド

VBoxManage dhcpserverコマンド

VBoxManage extpackコマンド