VBoxManage createvmコマンド

createvmサブコマンドは新しい仮想マシンを作成します。

VBoxManage createvm         --name <name>
                            [--ostype <ostype>]
                            [--register]
                            [--basefolder <path> | --settingsfile <path>]
                            [--uuid <uuid>]

オプションの詳細は以下の通りです。

  • --name
    パラメータに作成する仮想マシンの名前を指定ます。
    この名前が仮想マシンの設定ファイル名やディレクトリ名に使用されます。
  • --ostype
    仮想マシンにインストールするOSを指定します。
    このオプションで指定しなくても仮想マシン作成後に「一般の設定」画面からostypeを指定することができます。
  • --basefolder, --settingsfile
    仮想マシンの保存フォルダ名や設定ファイル名を指定します。
  • --register
    createvmサブコマンドは設定ファイルやディレクトリを作成のみ行います。
    仮想マシンをVirtualBoxの管理画面に登録するにはオプションをつけます。